プログラム | 12月15日(土) Gathering Day     9:30 – 16:30(9:00受付開始)

12月14日 ATAC特別セミナー | 12月14日 FIKAカンファレンス | 12月15日 Gathering Day | 12月16日 Practical Day


 

セミナーと同時に,機器展示・ポスター発表も行われます。講師による相談会も開催予定です。

12月15日(土) Gathering Day
9:30 – 10:30 Session 1

オープニング:Chapter Oneからテクノロジーを考える
30年前の未来が現実に ~個の拡張から社会の拡張へ~

中邑 賢龍 × ゲストスピーカー

11:00 – 12:00 Session 2-1
テクノロジーが支える学びと未来
井上 智 × 中邑 賢龍
Session 2-2
テクノロジーが支える働きと未来
発達障害当事者 × 近藤 武夫
13:00 – 14:00 Session 2-3
テクノロジーが支える受験と未来
DO-IT Japan 関係者 × 近藤 武夫
Session 2-4
テクノロジーが支える生活と未来
大河内 直之 × 中邑 賢龍
14:00 – 15:00 機器展示および相談会
セッションの中に出てきた様々な製品のデモを体験し,議論し相談する1時間です。
15:00 – 16:30 Session 3

クロージング:Chapter Two に向けたディスカッション
未来の中の過去 ~我々は~何を変え,何を残すべきか~
中邑 賢龍 × ゲストスピーカー

 

ATAC講師による相談会
日ごろ悩んでいること,疑問に思っていることなど,ゆっくりと直接相談できる時間です。個別のご相談をご希望の方は,下記の内容をご確認いただき,当日受付にてお申込みください。具体的なアドバイスをもらったり,これまでの活動への自信をつけたり,また新しい視点を得たり,是非有意義な時間を作ってください。

ATAC相談会には,幾つかルールがあります。
・各講師の相談時間は約1時間。
・当日受付にて先着順に,各相談枠につき7名の方のご相談をお受けいたします。
・7名の相談内容はその場で共有となります。公開できる範囲内でご相談ください。
・相談のお申込みは基本的に,お一人様,一度に一つまでとさせていただきます。
・当日予約をいただき,ご都合が悪くなった場合は,受付までご連絡ください。

相談名 氏名 所属 相談内容のキーワード 時間 部屋
1 学習教材・教具・宿題の相談 井上 賞子
松江市立意東小学校 教諭
学習につまずく子どもの教材・教具・宿題 10:00-11:00 Annex3-A
2 学習の苦手な子どもの支援と評価の相談 河野 俊寛
金沢星稜大学人間科学部 教授/言語聴覚士
学習の苦手をどのように評価するか 10:00-11:00 Annex3-B
3 問題行動が多発する子どもの生活相談 坂井 聡
香川大学教育学部 教授/言語聴覚士
自傷・他傷・パニック・常同行動などへの対処方法 11:15-12:15 Annex3-A
4 重度重複障害のある人の
コミュニケーション相談
谷口 公彦佐野 将大
香川県立高松養護学校 教諭
重度重複障害の子どものコミュニケーションと支援 11:15-12:15 Annex3-B
5 肢体不自由のある人の
コミュニケーション相談
渡辺 崇史
日本福祉大学健康科学部 教授
肢体不自由のある人に便利な機器やフィッティング 12:30-13:30 Annex3-A
6 情報機器の
アクセシビリティ相談
巖淵 守
早稲田大学 教授
パソコン・ケイタイ・タブレットの個々に合わせた使い方 12:30-13:30 Annex3-B
7 子育て相談 FIKA 岡 耕平
滋慶医療科学大学院大学 准教授
ゲームにはまって困っている子どもの相談 13:45-14:45 Annex3-A
8 知的障害・自閉症のある人のコミュニケーション相談 青木 高光
長野県稲荷山養護学校 教諭
自閉症・知的障害のある子どもの教育と生活 13:45-14:45 Annex3-B
9 福祉制度や支援技術の活用相談 奥山 俊博
東京大学先端科学技術研究センター学術支援専門職員
福祉制度/支援技術/肢体不自由/障害のある学生の生活支援 15:00-16:00 Annex3-A
10 学習の苦手をおぎなうテクノロジー相談 平林 ルミ
東京大学先端科学技術研究センター 特任助教/言語聴覚士
読み書きの苦手な子どもたちを助けるアプリケーション 15:00-16:00 Annex3-B

 


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