2018年12月15日(土) Gathering Day 11:00-12:00     Annex1
「テクノロジーが支える働きと未来」

近藤 武夫東京大学先端科学技術研究センター 准教授)・発達障害当事者

発達障害のある人にとって携帯電話やSNSは日常生活に不可欠なものとなってきました。就労においても,ワープロ,メモ,スケジュール管理アプリなどの利用で彼らの負荷は大きく低減しています。このように電子化が進んで助かる一方で,現場の配慮のなさ,機器サービス利用のコストなど様々な問題からパフォーマンスが十分発揮できない現状もあります。超短時間雇用を推進するIDEAプロジェクトの責任者である講師と発達障害当事者から,未来の就労の姿を語ってもらいます。