2018年12月15日(土) Gathering Day 13:00–14:00     Annex2
「テクノロジーが支える受験と未来」

近藤 武夫東京大学先端科学技術研究センター 准教授)・DO-IT Japan 関係者

10年前まで障害のある人の受験への配慮は十分な状況ではありませんでした。DO-IT Japan の活動は試験を受けることに困難のある子供にICT機器を提供しながら,自己権利擁護という視点から受験生自らが配慮を申請することを助ける活動を行ってきました。しかし,現状はそれが認められたとしても試験への電子機器の導入は容易なものではありません。この10年の活動を通して起こった入試制度の変化をDO-IT Japan ディレクターの講師とそこに参加した当事者に語ってもらいます。