プログラム | 12月16日(日) Practical Day     9:00 – 16:20(8:30受付開始)

12月14日 ATAC特別セミナー | 12月14日 FIKAカンファレンス | 12月15日 Gathering Day | 12月16日 Practical Day


教育や福祉の25の課題のソリューション

 

■プログラム内容

タイムテーブル
テーマ 1

【反応が乏しく理解しにくい重度重複障害】

テーマ 2

【言葉の理解が不十分な重度知的障害や自閉症】

テーマ 3

【知的障害のない重度肢体不自由】

テーマ 4

【就労に困難を抱える発達障害や精神障害】

テーマ 5

【通常級の中で学習が遅れ自信を失った子ども】

【読み書きの苦手な子どもの評価とテクノロジー】

テーマ 6

【学習に遅れのある通級に通う子どもや不登校児】
【勉強嫌いな子どもにあった教材の工夫】

テーマ 7

公募・実践発表

9:00-10:30 反応はあるが変化が大きく何を理解し要求しているかはっきりしないTEAK) 言語指示が全く通らず勝手に行動するためトラブルにつながる 進行性筋疾患がありスイッチのフィッティングが難しい 生活リズムが安定せず就労がうまくいかない 読み書き障害があるかどうかの評価はどうやって行うのか? 学習意欲が低下している 公募・実践発表
10:40-12:10 ほとんど反応がなく、どのように接していいか分からない(OAK) 集団に入るとパニックが頻発する 狭いベッド周辺に機器の設置が難しい(スマートスピーカ) 上司の指示がわかりにくく職場での仕事の手順に混乱する 英語の学習だけに困難があるのだが学習方法がわからない 活動には関心があるが教科書は開かない(ABL)
13:10-14:40 好きな飲み物は理解したいがどうしていいか分からない 他者依存的で能動的行動が見られない 重度脳性麻痺がありスイッチのフィッティングが難しい 職場でのコミュニケーションのトラブルが頻発する 個別に診断を受けたくないが読み書きに苦手があるようだ(比べるテスト) 宿題を出してもやってこない,提出物をなかなか出さない(教材の工夫) ゲームに寝食忘れるほどに依存し生活リズムが崩れている
14:50-16:20 おもちゃで遊ぶことが出来ず受身的な生活から抜け出せない 見通しが不安で予定変更に怒りだし、こだわりが強く次の行動に移れない 機器の購入に制度を活用したいが分からない 長期の引きこもりのため働くことへの意欲が低い 読み書きを補うアプリを知りたい 暴言をはいたり,言っても何もしなかったり,家での生活が乱れている(アルバイト帳)

 


■テーマ・講師紹介

テーマ 1 【反応が乏しく理解しにくい重度重複障害】

講師:青木 高光長野県稲荷山養護学校 教諭/ドロップレット・プロジェクト
講師:谷口 公彦香川県立高松養護学校 教諭)
講師:佐野 将大香川県立高松養護学校 教諭)

テーマ 2 【言葉の理解が不十分な重度知的障害や自閉症】

講師:坂井 聡香川大学教育学部 教授
講師:青木 高光長野県稲荷山養護学校 教諭/ドロップレット・プロジェクト

テーマ 3 【知的障害のない重度肢体不自由】

講師:渡辺 崇史日本福祉大学 教授)・田中 栄一国立病院機構八雲病院 作業療法士)
講師:奥山 俊博東京大学先端科学技術研究センター 学術支援専門職員)

テーマ4 【就労に困難を抱える発達障害や精神障害】

講師:近藤 武夫東京大学先端科学技術研究センター 准教授)
講師:岡 耕平滋慶医療科学大学院大学 准教授)

テーマ 5 【通常級の中で学習が遅れ自信を失った子ども】
【読み書きの苦手な子どもの評価とテクノロジー】

講師:河野 俊寛金沢星稜大学人間科学部 教授)
講師:平林 ルミ東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)

テーマ 6 【学習に遅れのある通級に通う子どもや不登校児】
【勉強嫌いな子どもにあった教材の工夫】

講師:井上 賞子島根県松江市立意東小学校 教諭)
講師:中邑 賢龍東京大学先端科学技術研究センター 教授)

テーマ 7 【公募・実践発表】

採択者


12月14日 ATAC特別セミナー | 12月14日 FIKAカンファレンス | 12月15日 Gathering Day | 12月16日 Practical Day