2018年12月16日(日) Practical Day 10:40-12:10
テーマ 1 【反応が乏しく理解しにくい重度重複障害】
 1-2「ほとんど反応がなく,どのように接していいか分からない」

講師:青木 高光長野県稲荷山養護学校 教諭/ドロップレット・プロジェクト

重い運動障害と知的障害を合併した人の中には自発的な動きがほとんどない場合があります。そのような場合,支援者はわずかな動きに意味付けをしながらコミュニケーションを取らざるを得ません。彼らの僅かな動きをカメラで観察し可視化するシステム(OAK)を使って刺激に対する反応からその行動の意味を理解する方法を学びます。

 

ソフトバンク 株式会社株式会社 エデュアス 魔法のプロジェクト 紹介 も本セミナー中に実施されます

魔法のプロジェクトは,携帯情報端末を教育現場でご活用いただき,その有効性を検証し,より具体的な活用事例を発表していくことで,障がいを持つ子どもの学習や社会参加の機会を増やすことを目指しています。2018年度は,63団体に合計136台のタブレットやロボットなどを無償で貸し出し,活用していただいています。Webサイトhttps://maho-prj.org/