ペアレント・トレーニング

1.鳥取形式ペアレントトレーニングをもとにしたもの

2.肥前式ペアレントトレーニングをもとにしたもの

3.精研式・奈良方式ペアレントトレーニングをもとにしたもの

キーワード:行動

行動療法のひとつです。子供をトレーニングするのではなく、保護者や教師がより対応を学ぶことで、子供の適切な行動を引き出す方法。

 

子供が実際にしている、したことのある行動で、

1.増やしたい行動、好きな行動
例えば…弟に本をよむ。ご飯を残さず食べる

2.減らしたい行動、嫌いな行動
例えば…ゲームを続ける。約束の時間に準備できない。

3.許せない行動、危険な行動
例えば…道に飛び出す

増やしたい行動を増やす

1.行動に注目する
2.出来るだけ早く注目を伝える
3.肯定的な注目を伝える
4.当たり前のことが当たり前にできている時がチャンス
5.最初は毎回続けて注目、慣れたら時々の注目で👌
連続強化スケジュール
ランダム強化スケジュール
6.皮肉や嫌味を言わない、プレッシャーをかけない
7.表情・態度は、できるだけ言葉と一致
8.肯定的な注目のレパートリーを広げる
9.お子さんの個性に適した方法
10.高学年の子供への接し方

 

減らしたい行動を減らす

困った行動に注目しすぎないことが効果的です
早く減らしたい・好ましくない行動を減らしたい。

 

『肯定的な注目』のために『待つ』こと

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です