東京は、暑い毎日が続いていますがみなさんいかがお過ごしですか?
子供達も夏休みに入り、お母さんたちはますます忙しいですね。

第1回目のFIKA サロンがは、7月6日(金)10:00-12:00 に行われました。リラックスした空間で、子育てや教育について話し合う場を持つことができました。
今回のテーマは、「選ぶ楽しみ」です。
先ずは、中邑教授のたくさんのカップのコレクションから、自分の好きなカップを選んで、コーヒーか紅茶を選びます。そのあと、美味しいお菓子でおもてなし。
「選ぶ」という行動は、主観的選択と客観的選択があるとのことです。主観的な選択は、経験や興味で自由に選べる。一方、客観的選択は、他人への配慮や遠慮など社会的経験が影響しているとのことです。今回お集りの方々は、カップもお菓子も主観的に選択される方が多く、高級なカップやお菓子から無くなっていきましたが、、、。お目が高い!!
これを子育てに置き換えると?子供達は、私たち大人に比べ圧倒的に経験が少ない。それなのに、安全重視や社会的圧力から、子供達の選択の楽しみを奪っていないでしょうか。「お母さんどうしたらいい?」と自分のことを決められないのは、周りが許さないからかもしれませんね。どうぞ小さな失敗選択もたくさん作ってあげてください。それを一緒に受け止めて次に進むこともまた選択のために欠かせない経験になるでしょう。
子供との何気ないやり取りで、コミュニケーションを育てることができそうですね。