ATACカンファレンス 2019 京都  ATACご案内(開催案内 2ページ)[PDF:1.41MB]
Augmentative Talent & Acceptable Community Conference 2019 in Kyoto

日 時   2019年12月6日(金) – 12月8日(日)

12月6日(金) ATAC特別セミナー 10:00 – 16:30 [9:30受付開始]
12月6日(金) FIKAカンファレンス 「読み書き学習セミナー・展示・相談」  10:00 – 16:30 [9:30受付開始]

12月7日(土) ATACカンファレンス Gathering Day (メインカンファレンス) 9:00 – 16:20 [9:00受付開始]

12月8日(日) ATACカンファレンス Practical Day (専門セミナー) 9:00 – 16:20 [8:30受付開始]

場 所   国立京都国際会館  〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
主 催   ATAC,株式会社 atacLab                

 

 

今年のメインテーマ「素材を楽しむ」
人は社会で生きることを楽しみ、その一方で悩み苦しむこともあります。様々な多様性を理解すべきだと言われますが、現状は、マイノリティの人がマジョリティの人に合わせるように教育や訓練を受けている現状があります。個々の特性を活かしながら誰もが無理することなく社会で生活するにはどうしたらいいのでしょうか?
障害のある人は、障害を克服する努力を重ねた上に、さらに様々な学びや仕事への努力をしなければなりません。また、社会に適応するために、自分の特性を教育や訓練で変えたり、薬でコントロールされることは、その人にとってとてもストレスフルな状態です。必ず変われる保証もなく、時間もかかります。ATACカンファレンスはこれまでテクノロジーを用いて個人の能力を高めることを1つの方法として提案してきましたが、それと同様に、マイノリティである彼らの特性を理解し周囲の人がプロデュースできたら、誰もがありのままでもっと楽しい社会を実現できると考えます。
今年のカンファレンスでは料理研究家の土井善晴氏、アーティストの鈴木康広氏らをゲストに迎え、素材である人や物を様々な角度から楽しみ、プロデュースする方法を考えます。

今年のATACカンファレンスでは,以下のようなセミナーが行なわれます。

 12月6日(金) ATAC特別セミナー 少人数の参加者とじっくり議論し思考を深めるセミナー 誰もが学べ働ける仕組み』

 12月6日(金) FIKAカンファレンス 読み書き計算など学習困難がある子どものための新しい学び方を体験する日  『読み書き学習セミナー・展示・相談』

 12月7日(土) ATACカンファレンス Gathering Day 皆で集まりこれからの社会を議論し,整理する1日  『素材を楽しむ』

 12月8日(日) ATACカンファレンス Practical Day  実用的な知識や考えを身につける1日

障害のあるなしに関わらず,人とのコミュニケーションや学び方,働き方,生き方を見つめ直す新しい形のカンファレンスになればいいと思います。

参加者からのポスター・自主セミナーも募集します。