今年のATACカンファレンスは12月4日(金)・5日(土)・6日(日)の三日間 オンラインにて開催いたします

今年のカンファレンスについて大変遅くなりましたが、ご案内させて頂きます。
当初、オンラインとオフラインの融合でとアナウンスしておりましたが、COVID-19の収束が見えないことからオンラインだけの開催とさせて頂きます。その中においても出来るだけ対話の場を失わないようにプログラムを設定しております。ぜひご参加下さい。

今年のテーマは「自然に(Naturally)」

コロナ禍は我々の日常生活を大きく変えました。オンライン学習や勤務などICTの活用が推奨され、慌てふためいて準備することになりました。しかし、社会システムがそれに対応してないこともあり、少し流行が収まると一部を除いてまた元のライフスタイルに戻っている人たちも多いようです。AIやロボットが仕事を奪うという話題もあり、国際社会と比較してもICTの利活用が進まないのは社会のICT化と急激な変化に不安を抱く人が多いからなのかもしれません。

ATACカンファレンスは、社会のICT化を否定するわけではありません。しかし、それだけでは社会はおかしな方向に進みそうです。なんだか社会が少し急ぎすぎた気がします。人工的な環境を抜け出して、大自然の中でクラシック音楽の演奏を聴き、調理をし、食事をする事を想像してみて下さい。コンサートホールやキッチンだと気になる笑い声や落ち葉も自然の中だと許容されるのではないでしょうか?自然に身を委ねる事で、人が本来持つ力を引き出されるような気がします。今年のテーマは「自然に」。こんな時期だからこそ、自然に学べ、暮らし、働ける未来社会を考えておきたいと思います。

今年のプログラムキーワード:

ダイバーシティ インクルージョン オンライン SDGs スマートテクノロジー ギフテッド教育 異才・異能 自然 医療的ケア

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