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| 10:00-16:45 |
Room:F | 読み書きが出来ないと言われる子ども達も全く読めない書けないという訳ではありません。教えればそれなりに上達するため、頑張れば出来るようになるという期待を生みます。しかし、その上達の間にも学習は大きく遅れ、勉強嫌いになる子どももいます。読み書きが困難な状態にはどのようなタイプがあり、それぞれどのような支援が有効なのかをケースを紹介しながら、また支援ツールを体験してもらいながら学んでいきます。教師だけでなく読み書きに遅れのある子どもの親にとっても役立つ内容です。 |
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講師: デジタルペンを使い読み書き障害の子どもの行動を分析するエキスパート |
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| Room:104 | 携帯電話,パソコン,デジカメ,ICレコーダなど身の回りにある様々な製品が使い方によって様々な障害のある人に役立つことに多くの人は気付いていません。 ここではそういった製品を実際に事例とともに紹介しながら,明日から福祉現場ですぐに使える技術について学びます。福祉関係者や特別支援学校の就労担当者,また障害のある人の家族にとっても有用な情報が得られるはずです。 |
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| 講師: 渡辺 崇史(日本福祉大学 准教授) 元エンジニア。肢体不自由の人のシーティングや道具利用について豊富な相談実績を有する 車椅子ユーザとして20年近く福祉機器をウォッチし続ける 携帯情報端末をこよなく愛し,教育や福祉への活用を日々考える |
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| Room:J | 学校の授業の中で,パソコンなどのICTやAAC技法の活用は多くの場合,授業の中でも特別なものとして扱われています。しかし,本来はそれを使う事を目的とするのではなく,ICTやAAC技法を使いこなして障害を補い授業に参加する必要があります。ここでは知的障害・自閉症・肢体不自由の子どもの個別の指導計画にそれらのツールを組み込み,どのように教育効果を高めるかを分かりやすく,楽しく,実践的に学んでもらいます。特別支援に携わる先生方にお薦めです。 |
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講師: 特別支援学校での長い教職経験を生かし実践的な研究を行う 金森 克浩(国立特別支援教育総合研究所 教育研修情報部総括研究員) |
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| Room:I | 重い知的障害や自閉傾向の強い子どもとのコミュニケーションに困っている人も多いのではないかと思います。あまりの意思疎通の難しさにパニックが起きたり,意欲が低下したりと様々な行動上の課題が生まれるケースもあります。ここでは豊富な臨床経験を有する講師が,子どもの行動を観察し,支援を考えるポイントを語ります。福祉関係者や特別支援学校の先生,また障害のある子どもの家族にとっても有用な情報が得られるはずです |
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| 講師: クールでマニアックな子どもの見方に定評のある臨床家 |
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| Room:G |
障害のある人やユニークな生き方をした人に登壇していただき,実際の会話を体験してもらいながら,より良い会話の進め方について気づいていただければと思います。 ここでは障害のある方々とのコミュニケーション体験を中心にセミナーを進めますが,職場や家庭で日々のコミュニケーションに難しさを感じるすべての方々に役立つと思います。 |
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| 講師: 中邑 賢龍(東京大学 教授) 日々おしゃべりをしながら学び考える空気を読まない実践家 |
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| Room:103 | 電子書籍が徐々に普及し始めたというニューズをよく耳にするようになりました。教科書も電子化に向けた検討が始まっています。同時に、タブレット型情報端末も普及しはじめ、パソコンに比べて教室内にIT機器を持ち込むハードルは下がってきています。未来の学校はどうなっていくのでしょうか?ここでは実際の機器のデモを交えながら未来の授業を体験し,理解してもらいます。教育関係者にお薦めです。 |
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| 講師: 巖淵 守(東京大学 准教授) 超電導研究から福祉へ転向した異色の研究者。今の関心は途上国の障害者支援 現場で教えることが大好きな研究者・昨年までは未来の電子黒板研究に従事 |
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| Room:H | 肢体不自由児や発達障害児のコミュニケーションや手の機能の発達を身体機能の視点から学びます。身体に対する外部からの働きかけがコミュニケーション能力に及ぼす影響,手の機能が発達する背景などを詳細に示していこうと思います。 |
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| 講師: 松本 琢磨(神奈川リハビリテーション病院 専門作業療法士(福祉用具)) 鴨下 賢一(静岡県立こども病院 専門作業療法士(福祉用具)) |
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| 12:00−15:30 | Room:502-507 |
リビングライブラリー 【定員制】 |
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| 12:00−17:00 | Room:Annex2 | ポスター発表 |
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| 1 | 9:45−10:00 | Room:Annex1 |
Opening 「閉塞した社会に風穴を開ける新しいパラダイム」 |
| 2 | 10:00−10:50 | Room:Annex1 |
講演1 「学問の融合から生まれる新たなバリアフリー社会へのヒント 〜数理科学から交通渋滞などの社会現象を解析する〜」 |
| 3 | 11:00−11:50 | Room:Annex2 |
【障害理解】 「リアリティある支援のための障害理解 −リビングライブラリーから障害疑似体験まで−」 |
Room:C1 |
「PowerPoint教材作成のコツを学ぼう」 |
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Room:C2 |
「AT(支援技術)入門 - すべては気づきから - |
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Room:104 |
「重度障害児・者と玩具の関り,その効果」 |
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Room:F |
「間伐材とアルミジョイントを使ったテクノエイドの開発 −座位保持装置から遊具まで簡単に製作する技術−」 |
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Room:G |
「AACの取り組み以前に大切なことを忘れていませんか? 〜AACを見直そう!〜」 |
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Room:H |
・統合失調症を持つ者のパソコン操作困難と精神症状の関連について 〜パソコン学習へのアプローチ〜 森本 かえで(せのお医院 作業療法士) ・精神・発達障害とSNS(ソーシャルネットワーキングサービス) 岡 耕平(東京大学) [要旨] |
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Room:101 |
「知的障害を伴う自閉症スペクトラムの子ども・人との会話の入り口 〜「質問に応える」を具体的に練習してみよう〜」 【定員20名】 |
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| 4 | 12:00−12:50 | Room:Annex1 |
講演2 「『ロボットが生み出す未来』 〜一緒に生活を楽しむロボットの開発〜」 |
| 5 | 13:00−14:10 | Room:Annex2 |
公開ケースカンファレンス1 「読み書き障害の子どもの支援をみんなで考える」 |
| 13:00−13:50 | Room:C1 |
「Office 2010の新機能と,1台のPCで複数のマウスを使う教材作り」 |
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Room:C2 |
「AAC(拡大・代替コミュニケーション)入門」 |
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Room:104 |
「最新おもちゃ情報」 |
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Room:F |
「携帯電話やPCを上手に利用するために 〜ほんのちょっとの注意から」 |
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Room:G |
「コミュニケーションエイドを活用した重度肢体不自由児および知的障がい児の学習支援」 |
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Room:101 |
「見ることから考える支援」 【定員20名】 |
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| 13:00−14:00 | Room:H |
汎用コミュニケーションエイドVCAN/1Aを用いた知的障害児のコミュニケーション支援 ・〜他職種との連携と言語聴覚士の役割〜 入山 満恵子(明倫短期大学 専攻科) ・〜家庭,学校そして地域へと活動の場面を広げた自閉症児Aさん〜 桜井 真郷(新潟大学教育学部附属特別支援学校) ・〜VCAN/1Aのカスタマイズ支援システム〜 伊藤 涼(新潟大学大学院 自然科学研究科) [要旨] |
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| 6 | 14:00−14:50 | Room:Annex1 |
講演3 「『最先端の遺伝子研究は障害をどのように変えるのか?』 〜エピゲノムを知ってますか?〜」 |
| 7 | 15:00−15:50 | Room:Annex2 |
【障害理解】 「障害のある人5人の生活を比較して分かる多様な支援スタイル」 |
Room:C1 |
「Windows 7の障害のある方に役立つ機能」 |
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Room:C2 |
「環境調整入門 環境を構造化して生活を変える技法」 |
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Room:104 |
「障害児・者と高齢者と玩具の関り,その効果」 |
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Room:F |
「障害のある人のIT支援を考える」 ・音座標を利用した自己書字訓練支援システムの開発 ・DO-IT Japan 〜障害や病気をかかえる学生のための大学・社会体験プログラム〜 |
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Room:G |
「姿勢保持技術「生活を豊かにする」キャスパーアプローチ(旧バランスシーティング)」 |
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Room:H |
・動画を用いた遠隔議論支援システムの開発および実践 小川 修史(兵庫教育大学大学院学校教育研究科) ・知的障害のある生徒に対する国際交流の実践 −バリアフリー教育ネットワークの活動を通して− 馬渕 哲哉(大阪府立佐野支援学校) [要旨] |
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Room:101 |
「人と技術の交差点」 【定員20名】 |
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| 8 | 16:00−16:50 | Room:Annex1 |
講演4 「障害に対する新しい視点に気づく 〜車椅子で診療する医師から見た障害〜」 |
Room:C1 |
「DAISYを知り,WordでDAISYを作ろう」 |
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Room:C2 |
「iPhone、iPadを利用した特別支援教育」 |
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| 9 | 17:00−19:00 | Room:スワン |
レセプション |
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| 10:10−14:40 | Room:502-507 |
リビングライブラリー 【定員制】 |
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| 9:00−13:00 | Room:Annex2 | ポスター発表 |
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| 12:00−15:00 | Room:C1 | 支援機器展示
e-ATセッションを行う企業による支援機器展示を行います。
パシフィックサプライ/トビーテクノロジージャパン/テクノスジャパン/富士
通/トーキングエイド開発プロジェクト
フリードリンクを準備しております。お気軽にお越しください。 |
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9:10−12:00
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Room:104 |
おもちゃ展示 最新のおもちゃを展示しています、是非お立ち寄りください。 |
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| 1 | 9:10−10:00 | Room:Annex2 |
「身近にあるテクノロジ―(アルテク)を活用した特別支援教育・就労」 「携帯電話の支援機能と活用」 |
Room:C1 |
【対談】 「1990年に支援技術を使い始めた人の今 〜20年で人はどう変わったか?〜」 |
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Room:C2 |
「作業療法士のIT活用支援テクニック」 |
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Room:F |
「世界の先端支援技術の動向」 |
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Room:G |
「スイッチを使った肢体不自由教育の頂点見せます −信州特別支援教育情報誌「slide」冬の特大号!Vol.1−」 |
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Room:H |
・セルフサポートシート作成支援ソフトウェアの開発 〜「自分の特性を自分で伝える」の実現〜 小川 修史(兵庫教育大学大学院学校教育研究科) ・自閉症の生徒への視覚的教材教具 −学校生活で自立した生活行動をするための板磁石やカードを使った実践− 関根 優子(武庫川女子大学大学院) [要旨] |
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Room:101 |
「ATACとの出会いと意識の変化」 【定員20名】 |
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| 2 | 10:00−11:00 | Room:104 |
『色々なおもちゃ相談』
おもちゃの専門家が、障害のある子どもの相談に応じます。 |
| 10:10−11:00 | Room:Annex1 |
講演5 「電子書籍の登場が変える読書体験」 |
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| 3 | 11:10−12:00 | Room:Annex2 |
「シンボルを使った教育の頂点見せます −信州特別支援教育情報誌「slide」冬の特大号!Vol.2−」 |
Room:C1 |
「ATとAACはどこに行くのか? パネルディスカッション」 |
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Room:C2 |
「作業療法士のIT活用支援テクニック」 |
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Room:F |
「なぜ、我が家は・・・ゆかいな家族なのか? 〜自閉症ノブの子育てから見た20年の教育・福祉・社会の変化〜」 |
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Room:G |
「自分で作るデジタル教材 −読みたい物を、読みたい時に、読みたい場所で! 個々の子どもに応じた世界に一つの電子書籍を作ってみよう−」 |
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Room:H |
・コミュニケーションブックの実践報告 〜伝わる楽しさ、伝える喜びを感じるコミュニケーション〜 田中 優子(鳥取県立皆生養護学校) ・重度の肢体不自由のある児童へのPowerpointによるVOCAを活用したコミュニケーション支援 原 伸生(長野県立小諸養護学校) [要旨] |
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Room:101 |
「読み書き障害のある子ども達にどのような支援をすればいいのか?」 【定員20名】 |
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| 4 | 12:00−12:50 | Room:C1 |
「VOCA「リンゴ」の事例報告と現在のAAC事業のご紹介
」 |
| 12:10−13:00 | Room:Annex1 |
講演6 「『クラウド時代の先にあるもの』 〜変貌するパソコン・携帯電話〜」 |
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| 5 | 13:10−14:20 | Room:Annex2 |
公開ケースカンファレンス2 「自閉症の子どもの支援をみんなで考える」 |
| 13:10−14:00 | Room:C1 |
「様々な支援技術を体験しませんか?」 (機器展示あり)
13:10-13:30 ・視線入力装置マイトビー 13:40-14:00 ・必見!いよいよトーキングエイドがiPadに |
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Room:104 |
「自助具やスプリントを用いて『活動』を『できる』ようにする支援」 |
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Room:F |
「IT支援と制度」 |
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Room:G |
「重度重複障害の子どもの能力を引き出すオモチャ遊びの実践 −マジカルトイボックスの実践から−」 |
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Room:H |
・未来のウェブアクセシビリティは何を実現するのか? 川路 いず美(NPO法人 みんなのICT) ・私立大学等経常費補助金(特別補助)から見た高等教育機関での障害学生への合理的配慮の現状 田中 芳則(前 名城大学大学院大学・学校づくり研究科) [要旨] |
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Room:101 |
「iPhone・iPadアプリ作成入門」 【定員20名】 |
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| 6 | 14:10−15:00 | Room:Annex1 |
講演7 「空気の鞄 〜芸術・デザイン・コミュニケーション〜」 |
Room:C1 |
「様々な支援技術を体験しませんか?」 (機器展示あり)
14:10-14:30 ・コードレス筋電スイッチとスイッチ切換機の活用
14:40-15:00 ・特別な支援を必要とする子どもたちの生活・学習をサポートする携帯アプリ
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Room:104 |
「様々な支援技術を体験しませんか?」 (機器展示あり)
・エーブルネット社会話補助装置「スーパートーカー」を用いた就労事例と就労支援の取り組み紹介 |
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Room:F |
「福祉制度の変革と現状」
●「名古屋市における日常生活用具評価事業(試行)の実施について 〜視覚障害者向け機器を対象に〜」 |
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Room:G |
「視覚障害(弱視)や学習障害(ディスレクシア)のある小学生の学習に役立つ漢字教材開発をめざして」 |
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Room:H |
「異分野との融合から生まれる科学 障害を数学で説明する」 |
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| 7 | 15:10−15:30 | Room:Annex1 |
Closing 「がんばる社会から配慮ある社会へ −支援技術とAACの20年の歩みを振り返り,未来を語る−」 中邑 賢龍(東京大学) [要旨] |
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