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ATACカンファレンス 2021-2022

Augmentative Talent & Acceptable Community Conference 2021-2022

ATACカンファレンス 2021-22 のテーマ 「常識と非常識」

悩みを解決するために、様々な技法を追い求める人がいます。しかし、人間の悩みは個人の問題だけではなく、環境にも大きく左右されます。また、何かを行えば魔法のようにそれが消えるわけではありません。例えば、読み書きが苦手だからと言って、タブレットを使えばすぐにその悩みが解消するわけではありません。やはり読み書きの練習は必要であり、タブレットの使用を周囲が認めるかどうかという問題も残ります。一方、読み書きの苦手が残っても、日常生活には大きな支障なく働く人もいます。このように、悩みの解決には、その状況の分析と様々な視点を持つことが重要です。
立場が変わると常識は非常識に変わることもあります。専門性の視点が変わると間違いと考えていたものが正しくなったり、問題行動も立場が変わると大切な行動になったりと。いつもと違った視点から見ることで悩みも少しだけ解消されるかもしれません。みんなで語り、多くの人の知識を共有することで、問題の解決のための多くのアプローチを知る。それが今回のカンファレンスのテーマです。

PDFのご案内はこちら

[日 時]2021年12月26日(日)9:00-19:30(セッションA~E)
           27日(月)19:00-21:00(セッションF)
           28日(火)19:00-21:00(セッションG)

[受講料]セミナー全日程 15,000円、各セッション 3,000円
    (※全日程 をお申し込みの方のみ見逃し配信の視聴が可能です)

[開催形式]ZOOMによるオンライン形式(ネットワーク環境が必要です)
[視聴方法]当ページ下部にある「お申し込み」の内容を確認いただき 、事前にお申込みください
[タイムスケジュール]各セミナー開始15分間前からオンライン入室が可能です

部分的な参加を希望される場合は、下記より該当のチケットを選んでお申し込みください

12月26日(日) 『オンライン相談会を通して解決への多様なアプローチを学ぶ』9:00-19:30

人が抱える悩みに100%有効な方法があるわけではありません。この相談会では悩みに対して専門家の回答はその人の専門性から1つの解決策ではなく、多くの人の共有知でそれを考え、様々な解決に至るアプローチのアイデアを得る時間です。悩みを抱えた人のみならず、教師や支援者の方々にとっても新しい視点を知ることのできる場になるはずです。参加者の皆さんもチャットに書き込んで頂き、みんなで一緒に悩みを解決していきましょう。
あらかじめ寄せられた質問の概要を公開し、それに対して専門家が回答するだけでなく、時間内に参加者から寄せられた相談や意見も吸い上げ、解決へのアプローチを探ります。

司 会:中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
講 師:以下の講師が参加(確定次第記載します)
青木 高光(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 主任研究員/ドロップレット プロジェクト)・赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員)・井上 賞子(安来市立荒島小学校 教諭)・岡 耕平(滋慶医療科学大学院大学 准教授)・奥山 俊博(東京大学先端科学技術研究センター 学術専門職員)・ 近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)・坂井 聡(香川大学教育学部 教授)・佐藤 牧子(東京学芸大学附属小金井小学校 養護教諭)・志磨村 早紀(東京大学先端科学技術研究センター 学術専門職員)・鈴木 秀樹(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭)・本田 真美(みくりキッズくりにっく 院長)

※見逃し配信  1月3日(月)13:00 - 1月5日(水)22:00

セッションA 9:00-10:30
『子育て・学習の常識と非常識』
   
 コーディネーター 井上 賞子(安来市立荒島小学校 教諭)・講師 青木 高光 赤松 裕美 佐藤 牧子 本田 真美
 「学習に遅れがあり将来が不安」
 「忘れ物が多く、片付けが苦手で、生活が混乱している」
 「子どもがゲームにのめり込んでいる」

セッションB 11:00-12:30
『自閉的傾向・知的障害のある人とのコミュニケーションに関する常識と非常識』

 コーディネーター 坂井 聡(香川大学教育学部 教授)・ 講師 青木 高光 赤松 裕美 本田 真美
 「自傷・他傷など強度行動障害に困っている」 
 「重度重複・重度知的障害の見立てとコミュニケーションのきっかけがわからない」
 「シンボルの導入がうまくいかない」

ソフトバンク セッション(魔法のプロジェクト実践)
セッションC 13:00-15:00
『特別支援教育とICT活用に関する常識と非常識』

 コーディネーター 青木 高光(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 主任研究員/ドロップレット プロジェクト)・講師 井上 賞子 鈴木 秀樹 ・ゲストスピーカー 伊藤 陽子 谷口 公彦 ・協力 ソフトバンク株式会社魔法のプロジェクト
 「良いアプリが見つからない」
 「学校でICT活用の方針が一致しない」 
 「授業でタブレットをどう使っていいかわからない」

マイクロソフト セッション
セッションD 15:30-17:30
『教育とICTに関する常識と非常識』

 コーディネーター 鈴木 秀樹(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭) 青木 高光(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 主任研究員/ドロップレット プロジェクト)・ 講師 井上 賞子 奥山 俊博 坂井 聡 佐藤 牧子 志磨村 早紀・協力 日本マイクロソフト株式会社
 「タブレット端末のセキュリティをどこまで強めるか?」
 「インクルーシブ教育の中のアクセシビリティについて」
 「ギガスクール端末の家での活用について」
 「子どもの学習活動を記録してどう活用するか?」

セッションE 18:00-19:30
『就労・引きこもりに関する常識と非常識』

 コーディネーター  近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)・ 講師 岡 耕平 奥山 俊博 坂井 聡
 「長時間は働けない」
 「学びや仕事に意欲を失ってしまった・・・」 
 「就職できなくて困っている・・・」
 「生活保護を受けるかどうか悩んでいる」

12月27日(月)- 28日(火) 『自分と対立する意見と向き合い新しい視点に気づく連続討論会』

セッションF 12月27日(月)19:00-21:00
『こんな子育て・学校教育でいいのだろうか?』

司 会:中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
登壇者:青木 高光(独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 主任研究員/ドロップレット・プロジェクト)・赤松 裕美(東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員)・井上 賞子(安来市立荒島小学校 教諭)・坂井 聡(香川大学教育学部 教授)・鈴木 秀樹(東京学芸大学附属小金井小学校 教諭)・ 髙木 基(コピーライター)・ 西山 浩平(ELEPHANT DESIGN HOLDINGS株式会社 代表取締役)

※見逃し配信   1月3日(月)13:00 - 1月5日(水)22:00

AIやロボットが社会の中に入り込んできています。これまでの仕事がなくなるかもという不安を抱きながらも、学校教育の改革も緩やかです。親も子も何かしら将来に不安を感じているようです。これからの子育て・教育に新しい視点を加えて不安を吹き飛ばしませんか?

討論会の論点
1 宿題は出すべきか?無くすべきか?
2 筆算を教えるべきか?電卓にすべきか?
3 受験科目から英語を無くすべきか?残すべきか?

キーワード:ギフテッド教育 個別最適な学び 宿題 ICT 受験 AI ロボット

セッションG 12月28日(火)19:00-21:00
『こんな社会でいいのだろうか?』

司 会:中邑 賢龍(東京大学先端科学技術研究センター 教授)
登壇者:近藤 武夫(東京大学先端科学技術研究センター 准教授)・奥山 俊博(東京大学先端科学技術研究センター 学術専門職員)・岡 耕平(滋慶医療科学大学院大学 准教授)・志磨村 早紀(東京大学先端科学技術研究センター 学術専門職員)・長谷川 正人(株式会社ゆたかカレッジ 学長)
ゲストスピーカー:みっちゃん・かよちゃん・ゆきちゃん

※見逃し配信   1月3日(月)13:00 - 1月5日(水)22:00

ダイバーシティ理解やインクルージョンという言葉をよく聞くようになりましたが、現実には組織に馴染めない人は排除される状況がまだ続いています。組織に馴染めない人を包含した社会を作るにはどうすればいいのでしょうか?AIやロボットの導入で多くの人が仕事を失うかもという予想もあります。自分自身の問題としてこれからの生き方を考えてみましょう。

討論会の論点
1 法定雇用率制度は廃止すべきか?続けるべきか?
2 あなたが社長になったら働きにくい人を雇用するか?
3 ベーシック・インカムを導入して働かなくてもいい社会を目指すべき?
4 知的障害者の大学進学をどう考えるか?

キーワード:当事者 大学進学 就職 学校 会社 障害者雇用

※見逃し配信は 全日程 のお申込みをいただいた方のみ視聴可能です(配信時間内で自由に視聴いただけます。場合によっては、部分的な内容の配信となる可能性があります。何卒ご了承ください)

お申し込み

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[サポートサービス] 【受付締切:12月20日(月)】 障害のある方で字幕表示などの情報保障や介助が必要な方には可能な範囲でサポートサービス(一部有料)を行っています。ご希望の際は、参加申込み時に、サポートの希望内容を合わせてお知らせください。

[請求書希望] 【受付締切:12月20日(月)】 公費等での支払いを希望される方で請求書の必要な方は、Peatixでのお申し込み時に、チケット枚数を入れる欄の下の[割引コード入力欄]に invoice と入れてお申し込みください(申込時の支払いは不要となります)。後日請求書をお送りいたしますので、お申し込み時に詳細をお知らせください。
申込完了のお知らせメールを受信
お支払いが完了しましたら、Peatixアカウントのメールアドレスに、「Peatix」から当日のための「イベント視聴アドレス」が自動送信されます。当日はそちらよりご視聴ください。
事前の試聴テストを行う
※操作に不慣れな方は、当日使用する端末で事前の視聴テストを行っておいてください。
こちら からテストミーティングに参加し、指示に従ってビデオまたはオーディオをテストしてください。当日は、参加者の音声やビデオは他の講師や参加者には見えない設定にしておりますのでご安心ください。

※キャンセルポリシー、免責事項等を以下に記載しています。必ずご確認の上、お申込みください。

災害等不可抗力による中止の場合の連絡方法
当ページで中止のご案内を掲載いたします。
万が一、天候やその他の理由により安全な講演会の実施が困難と判断した場合、当ページに開催中止の旨を掲載いたします。

ご参加にあたっての事前準備について
本ウェビナーはZOOMを用いて開催いたします。アップデートがあった場合は最新版を利用してください。
ZOOMを初めて利用される方は、下記URLから事前にダウンロードをお願いいたします。
https://zoom.us/download
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ご参加にあたってご確認いただきたいこと・免責事項
本ウェビナーのお申し込みは、下記内容の確認および同意を前提といたします。
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・本ウェビナーは、運営者の都合により中止、延期、または中断する場合があります。
・本ウェビナーは記録または録画配信のため、当方にて録画いたしますが、参加者側での撮影・録画・録音等の記録は禁止いたします。
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