プログラム | 12月6日(金) FIKAカンファレンス     10:00 – 16:30(10:00受付開始)

12月6日 ATAC特別セミナー・FIKAカンファレンス | 12月7日 Gathering Day | 12月8日 Practical Day


読み書き計算など学習困難がある子どものための新しい学び方を体験する日
展示・ミニセミナー 定員:150組

◆書けるのだけど字が汚い。
◆丁寧に書けるけどスピードが遅い。
◆読めるのだけど、読み飛ばしが多い。
◆読んでいるつもりなのに、正確に理解できない。
◆答えは書くのに途中の計算式を嫌がる

このようなことがある子どもたちの中には、テストにおいて自分の頭で理解しているほどの十分な評価を得られないことがあります。そうなると自信を失い、勉強嫌いになっていきます。これは英語の読み書きになるとさらに深刻です。

彼らは反復して読み書き練習をしてもその努力ほど効果が上がらず、さらに読み書きが嫌いになるという悪循環が生まれます。まずは、子どもが負担なく楽しく読み書きできる環境整備とツールの提供が重要です。読み書きが苦手な子ども達には合理的な配慮の提供も行われるようになっており、入試での時間延長やワープロ利用などの事例も生まれています。

FIKAセミナーでは、読み書きに困難のある子どもの支援の考え方や具体的な事例の紹介セミナー、読み書きの苦手さを判定するツールや負担を低減するツールのデモなどがあります。お子様を連れての参加をお待ちしています。子ども達の学びの自信を取り戻す第一歩となれば幸いです。

日 時:2019年12月6日(金) 10:00 – 16:30
参加費:3,000円(同伴のお子様一名は無料です。支援者の方のみのご参加も可能です。)


セミナー・相談(Room:554)

*担当講師への質問・相談は展示ブースでお声かけください。
10:00 – 10:30 読み書きの苦手な子供の理解と支援 〜基礎編〜 平林 ルミ東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
11:00 – 11:30 読み書きの苦手に合わせた教材とは? 〜基礎編〜 井上 賞子松江市立意東小学校 教諭)
12:00 – 12:30 英語の苦手な子供の理解と支援 河野 俊寛金沢星稜大学人間科学部 教授)
13:00 – 13:30 入試における合理的配慮とは? 河野 俊寛金沢星稜大学人間科学部 教授)
14:00 – 14:30 読み書きの苦手な子供の理解と支援 〜応用編〜 平林 ルミ東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
15:00 – 15:30 読み書きの苦手に合わせた教材とは? 〜応用編〜 井上 賞子松江市立意東小学校 教諭)


デモ・展示(Room:555)10:00 – 16:30
・読み書き評価のためのアセスメント:URAWSS(ウラウス) 河野 俊寛金沢星稜大学人間科学部 教授)
・読み書きを支援するツールやアプリ 平林 ルミ東京大学先端科学技術研究センター 特任助教)
・読み書きを支援する教材 井上 賞子松江市立意東小学校 教諭)
・電子教科書のデモと入手方法 AccessReading 近藤研究室東京大学先端科学技術研究センター
・読み書きを支援するモバイル端末活用研究 魔法のプロジェクトソフトバンク株式会社
・デジタル教科書展示 光村図書出版

デモ・展示会場では,読み書きワークショップを開催します。
FIKA読み書きワークショップを実施します。会場内のクイズを解き、全てのスタンプ(シール)を集めると景品がもらえます。
鉛筆やノート以外の読み書き方法をゲット出来て、展示している内容がわかるようになっています。

 


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